30歳→37歳♀・162cm・70kg

音楽療法士(補) 。AFP。社長業。年下旦那様。60年代音楽が好きな70年代後半生まれ。 胃が少し弱め。 眠りが浅め。 夜見る夢は、いつも色付き。

デビュウを飾る


「(近くまで行って)写真は沢山撮ったケド、実際には登ったコトがない」という旦那様(神奈川県出身・30歳)と一緒に、東京タワーに登ってきました。


自分も中学の遠足以来、登っていなかったので「かなりワクワク」。



でも、お互い、実は高所恐怖症気味。
しかし、「折角だから特別展望台(250m)まで登ろう」って話になって、両方の展望台、行きました。


ここでちょっと余談。
大展望台から特別展望台に昇るまでのエレベーターが一番恐怖だった。
アナウンスで「途中でガタッとなるケド、構造上仕方のないことで、安全に問題ないから」みたいなコト言われるんですが、それを先に言われていても「怖いものは怖い!」てコトで。
旦那様曰く「建設当時よりも技術が発達して、そういうのって改善出来ないのかね」って。確かにそう思った。そのくらい、あれは怖いよ。

 
 


で、ちなみに、こちらの写真は地上150mの展望台の床にある「ルックダウンウィンドウ」という窓デス。
なかなかのスリルで、私が一生懸命呼ぶ呼ぶまで旦那様はガラスの上に乗りませんでしたw。
私のコトを(ふざけて)後ろから押したり、そういうことははりきっていたクセにwww。



大展望台(150m)と特別展望台(250m)で見える景色って(当たり前かもしんないケド)全然違うのね。
高い方が先の方までよく見えて、感動がデカかった。
視力が良すぎる旦那様に「あれが田無タワーじゃないかなぁ」と言われたり、なんか盛り上がったな。

自分は東京ゲートブリッジや羽田がある方向の景色が好きです。飛行機が飛ぶ所が見えるし、船もいっぱいいるし。綺麗だった。



さすが観光地、って感じで「記念写真撮りませんか」コーナーみたいな”ベタな”ところが用意されていて「折角来たんだから」と、二人の写真を撮って貰いました。
カメラマンさんに「もっとくっ付いて」なんて言われたりして、マスコットを持ち、キャッキャ言いながら撮ってもらったんですが、出来あがりを見ると(何故か)私が旦那様の肩に手を掛けたりして、「私の方が男前」な写真に仕上がっていました(苦笑)。



お昼はカレー好きの旦那様と一緒にココへ。

東京カレーラボ

食べログ東京カレーラボ

感動的に美味しかった。パクパクあっという間に食べちゃった。
あまりにも美味しかったので、お土産のレトルトカレーまで買っちゃった。


お土産屋さんコーナーのモヤモヤっぷりが、なかなかアグレッシブで刺激的でお腹痛くなるくらい笑えたし。無事、旦那様の東京タワー・デビュウ、飾ることができました。


良い季節になったね。最高の秋の行楽になりました。

nanoblock 東京タワー

nanoblock 東京タワー

感動!炒カレー いつものルウだけで。未体験のうまさ。

感動!炒カレー いつものルウだけで。未体験のうまさ。